ゴルフのパフォーマンスが上がる筋肉
- craftcraftken
- 1月25日
- 読了時間: 1分
こんにちはCRAFTです!
今回はゴルフのパフォーマンスを上げる筋肉についてご紹介します⛳️
ゴルフでは全身の筋肉を使いますが、特に体幹周りの筋肉である腹筋・背筋、お尻の大臀筋、太ももの大腿四頭筋、ハムストリングス、ほかにも広背筋、大胸筋、三角筋が重要で、スイングの安定性と飛距離アップに繋がります。
スイングの回転を支える腹斜筋や背筋、土台となる下半身、腕の軌道とパワーを生み出す腕の筋肉、そして肩の安定に不可欠な回旋筋腱板という小さな筋肉群などが密接に関わっており、これらのバランスが大切です✨
逆に鍛えすぎに注意が必要な部位として、胸筋や腕の筋肉は注意が必要でしょう。
胸周りが発達しすぎるとスイングするときに胸筋が邪魔になり、スムーズな動きができなくなります。
また、普段運動しない人はゴルフを始めると自然に上腕三頭筋などの筋肉がついていきます。ゴルフをするうえで自然に筋力がついてくる分には構いませんが、ゴルフは本来腕力ではなく体全体の力を使うスポーツですので積極的に鍛える必要はないでしょう。
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