熱中症と筋肉
- craftcraftken
- 7月31日
- 読了時間: 1分
こんにちはCRAFTです!
本格的な夏が到来し、毎日厳しい暑さが続いていますね。
「しっかり水分を取っているから私は大丈夫」と思っていませんか?
実は、整骨院に来院される患者様の中で、「夏になって急に足がつるようになった」「ギックリ腰になってしまった」という方の多くに、隠れ熱中症が見られます。
今回は熱中症と筋肉の深い関係をお届けします!
熱中症といえば「めまい」や「吐き気」をイメージしますが、初期症状は筋肉に現れることが多いのです。
筋肉が脱水して硬くなる
体内の水分が減ると血液循環が悪くなり、筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かなくなります。その結果、筋肉がガチガチに硬くなり、肩こりや腰痛が悪化します。
足がつる
と一緒に「塩分」や「ミネラル」が失われると、筋肉の異常収縮が起き、足がつりやすくなります。
自律神経の乱れ
冷房の効いた室内と外気の激しい温度差により、体温を調節する「自律神経」がパニックを起こし、身体のだるさや疲労感に繋がります。
しっかりと対策をして夏を乗り切っていきましょう♪
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定期的に身体にまつわる疑問や、豆知識などを発信しております!







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