運動と心の関係
- craftcraftken
- 11月25日
- 読了時間: 2分
こんにちはCRAFTです!
最近寒くなってきて外で身体を動かすのが億劫になる時期ですね…
運動不足の恐ろしさは、単なる体重増加や体型の崩れだけではありません。それは、あなたの「心」を静かに、そして確実に弱らせています。
その理由をいくつかご紹介すると
・セロトニンの欠乏: 幸せホルモンと呼ばれるセロトニンは、太陽の光を浴びたり、リズム運動をすることで分泌が促されます。動かない生活は、このセロトニンを減少させ、結果としてやる気の低下、イライラ、そしてなんとなく気分が落ち込む原因になります。
・自律神経の乱れ: 身体を動かさないと、体温調整や代謝を司る自律神経が不安定になります。その結果、「朝起きてもスッキリしない」「夜なかなか眠れない」という不快感が日常になります。
・「動けない自分」への罪悪感: 「運動しなきゃ」という漠然とした義務感と、行動できない現実のギャップが、あなた自身への無意識の罪悪感を生み出し、自己肯定感を少しずつ削っています。
今のあなたは、運動不足のせいで「最高のパフォーマンスを発揮できる自分」の足を引っ張っている状態です。
いきなりガラっと変えるのが難しい方は、一日5分でもいいのでなにか身体を動かす習慣を取り入れてみてもいいでしょう!
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