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鳥肌が立つ原因はどっち?

こんにちはCRAFTです!


【身体の不思議・健康クイズ】

鳥肌が立つ原因はどっち?

①体温調節

②防衛本能


正解は…両方正解!

鳥肌は、防衛本能と体温調節の両方に関わる、人間の祖先に由来する名残の反応です。これは「立毛筋反射(りつもうきんはんしゃ)」と呼ばれる現象で、皮膚の毛包に繋がる小さな筋肉(立毛筋)が収縮することで起こります。


体温調節:寒さを感じた際、鳥肌によって体毛を逆立てることで、毛と毛の間に空気の層を作り出し、体温が外に逃げるのを防ごうとします。毛が薄くなった現代人ではこの効果はほとんどありませんが、機能だけが残っています。

防衛本能:恐怖や驚き、興奮などの強い感情を抱いた際にも鳥肌が立ちます。これも祖先由来の反応で、毛を逆立てて体を実際より大きく見せ、捕食動物などを威嚇するという防衛本能の名残だと考えられています。


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定期的に身体にまつわる疑問や、豆知識などを発信しております!




 
 
 

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