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ゴルフのパフォーマンスが上がる筋肉
こんにちはCRAFTです! 今回はゴルフのパフォーマンスを上げる筋肉についてご紹介します⛳️ ゴルフでは全身の筋肉を使いますが、特に体幹周りの筋肉である腹筋・背筋、お尻の大臀筋、太ももの大腿四頭筋、ハムストリングス、ほかにも広背筋、大胸筋、三角筋が重要で、スイングの安定性と飛距離アップに繋がります。 スイングの回転を支える腹斜筋や背筋、土台となる下半身、腕の軌道とパワーを生み出す腕の筋肉、そして肩の安定に不可欠な回旋筋腱板という小さな筋肉群などが密接に関わっており、これらのバランスが大切です✨ 逆に鍛えすぎに注意が必要な部位として、胸筋や腕の筋肉は注意が必要でしょう。 胸周りが発達しすぎるとスイングするときに胸筋が邪魔になり、スムーズな動きができなくなります。 また、普段運動しない人はゴルフを始めると自然に上腕三頭筋などの筋肉がついていきます。ゴルフをするうえで自然に筋力がついてくる分には構いませんが、ゴルフは本来腕力ではなく体全体の力を使うスポーツですので積極的に鍛える必要はないでしょう。 ===========================
craftcraftken
1月25日


運動時のアップとダウンってホントに要ります?
こんにちはCRAFTです! 今回はウォーミングアップ・クールダウンに関するお悩みをご紹介します! ============================ 【柔道整復師 Q&A】 ~~~運動時のアップとダウンってホントに要ります?~~~ →ホントに要ります。 疲労物質が蓄積して筋肉が硬くなり、筋肉痛や怪我のリスクが高まります。また、急に運動を中止すると、血液が筋肉に滞留してめまいや体調不良を引き起こす可能性があります。 まずウォーミングアップの目的として運動時の怪我を予防することが目的です。十分に関節回りや筋肉を温めておくと、運動による体への衝撃を受け止める用意ができ、怪我や故障の予防につながります。また可動域を広げ、十分に血液を筋肉の隅々まで届けておくと、何もしないときと比べてスムーズに体を動かすことができます。 そしてクールダウンの目的は疲労の軽減・柔軟性の回復・傷害予防です。運動終了後、筋肉の中にたまった疲労物質を排出する効果が期待できます。硬くなった筋肉をゆるめ、柔軟性を回復させると同時に、運動で傷ついた筋組織への修復も進めることができ
craftcraftken
2025年12月25日
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