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なで肩対策の筋トレ3選!

こんにちはCRAFTです!


「ショルダーバッグがすぐにずり落ちてしまう」

「スーツやTシャツを着たときに、なんだか貧相に見えてしまう……」


このような「なで肩」の悩みを抱えていませんか?「生まれつきの骨格だから仕方がない」と諦めている方も多いですが、実はなで肩の多くは筋肉の衰えや姿勢の崩れが原因です。


今回はそんななで肩対策のトレーニングをご紹介いたします♪


1.シュラッグ

なで肩の人は、腕の重みに負けて肩甲骨ごと肩が下に落ちてしまっています。科学の実験でも、ただ気をつけの姿勢で肩をすくめるより、「腕を上にバンザイした状態で肩をすくめる」ほうが、下がった肩を上に引っ張り上げる筋肉が一番強く働くことが分かっています。


2.サイドレイズ

なで肩の傾斜をゆるやかに見せるためには、肩の横側に少しボリュームを出して「肩幅」を作ってあげるのが一番の近道です。

腕を真横に上げるよりも、「ほんの少しななめ前」に向かって上げると、関節を痛めずに肩の筋肉へ100%ダイレクトに効かせられることが骨格の研究で分かっています。


3.インクライン

なで肩の人の多くは、スマホの見すぎなどで背中が丸まり、肩が前に巻き込まれた「巻き肩」になっています。

ベッドや椅子の縁に手をついて行う「斜め腕立て伏せ」は、普通の腕立て伏せよりも「胸の上側」の筋肉をピンポイントで狙い撃ちできることが分かっています。

ここに筋肉のハリを作ることで、前に潰れていたデコルテラインが内側から押し上げられ、肩の位置が正しい後ろの位置へと戻ります。


これらはおうちでも取り入れやすいので是非試してみてください!


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定期的に身体にまつわる疑問や、豆知識などを発信しております!


 
 
 

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