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運動時のアップとダウンってホントに要ります?
こんにちはCRAFTです! 今回はウォーミングアップ・クールダウンに関するお悩みをご紹介します! ============================ 【柔道整復師 Q&A】 ~~~運動時のアップとダウンってホントに要ります?~~~ →ホントに要ります。 疲労物質が蓄積して筋肉が硬くなり、筋肉痛や怪我のリスクが高まります。また、急に運動を中止すると、血液が筋肉に滞留してめまいや体調不良を引き起こす可能性があります。 まずウォーミングアップの目的として運動時の怪我を予防することが目的です。十分に関節回りや筋肉を温めておくと、運動による体への衝撃を受け止める用意ができ、怪我や故障の予防につながります。また可動域を広げ、十分に血液を筋肉の隅々まで届けておくと、何もしないときと比べてスムーズに体を動かすことができます。 そしてクールダウンの目的は疲労の軽減・柔軟性の回復・傷害予防です。運動終了後、筋肉の中にたまった疲労物質を排出する効果が期待できます。硬くなった筋肉をゆるめ、柔軟性を回復させると同時に、運動で傷ついた筋組織への修復も進めることができ
craftcraftken
2025年12月25日


摂りすぎるとお腹を壊すビタミンは?
こんにちはCRAFTです! 【身体の不思議クイズ】 摂りすぎるとお腹を壊すビタミンは? ①ビタミンC ②ビタミンD ③ビタミンE 正解は…①ビタミンC! ビタミンCは腸内の水分バランスに関係しているため、過剰に摂取すると腸内の水分が増えすぎてしまい、下痢や腹痛を引き起こす可能性があります。これは、体が余分なビタミンCを排出しようとする自然な反応ですが、頻繁に起こると腸内環境が乱れ、消化不良が慢性化したり、栄養の吸収が低下したりすることがあります。 他にもビタミンCを大量に摂取することで、特に影響を受けやすいのがビタミンB12です。ビタミンCには、体内でビタミンB12を還元する作用があるため、大量に摂取することでビタミンB12の働きを妨げることがあります。その結果、ビタミンB12が不足し、貧血や神経系の不調、疲れやすさを感じることがあります。ちなみにビタミンCの1日の推奨摂取量は成人で100mgで、過剰摂取の目安が2000mg以上といわれているので、サプリメントの過剰摂取などがない限りはそこまで心配はいらないでしょう。 ==============
craftcraftken
2025年11月14日
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