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パワーが出ない日の筋トレ

こんにちはCRAFTです!


ジムに行ってバーベルを持った瞬間、「あれ?今日めちゃくちゃ重くない……?」と感じる日、ありませんか?

前回は軽々上がった重量がびくともしなかったり、目標のレップ数に届かなかったり。努力が数字で否定されたような気分になり、モチベーションが下がってしまいますよね。

結論から言うと、出力が出ない日は誰にでもありますし、無理に追い込む必要は一切ありません。

人間のパフォーマンスは、前日の睡眠、栄養状態、仕事のメンタルストレスなどで簡単に上下するからです。

プロのアスリートですら波があります。

今回は、そんな「出力が出ない日」に直面したときの賢い切り替えのコツを3つご紹介します。


1. 重量ではなく「効かせること」に集中する

いつも通りの高重量が上がらないなら、思い切って重量を20〜30%落としましょう。その代わり、以下のポイントに意識を切り替えます。

・フォームを限界まで丁寧にする

・狙った筋肉への刺激を意識する

・15〜20回の高回数で筋肉をパンプアップさせる

重量を追うだけが筋トレではありません。

軽い重量で筋肉をじっくりいじめる日を作るのも、新しい刺激になって効果的です。


2. 関節への負担が少ない「マシン種目」に変える

フリーウエイトは、全身の神経系が疲れているとガクッと出力が落ちます。

また、無理に挙げようとするとフォームが崩れて怪我の原因になります。

出力が出ないと感じたら、軌道が固定されているチェストプレスやレッグプレスなどのマシン種目に切り替えましょう。

安全に、かつ狙った部位だけを限界まで追い込むことができます。


3. 「今日のゴール」をストレッチや有酸素に変える

ジムに来ただけで、あなたの勝ちです。

どうしても体が重くて力が入らない時は、1〜2種目だけやって切り上げるか、いっそメニューをガラッと変えてしまいましょう。

じっくりストレッチをして血流を良くする軽い有酸素運動で汗を流すこれらは「アクティブレスト」となり、翌日以降の疲労回復を早めてくれます。


筋トレの成果は、1日の結果ではなく、数ヶ月、数年の積み重ねで決まります。

「出力が出ない日=失敗」ではありません。

そんな日は体の声に耳を傾け、メニューを柔軟に変えられる人こそが、怪我なく最短で理想の体を手に入れられます。

今日力が出なかった人は、まずは温かいお風呂に入って、美味しいご飯を食べて、たっぷり寝てくださいね!


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定期的に身体にまつわる疑問や、豆知識などを発信しております!


 
 
 

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