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マスカラを塗るとき鼻の下伸びるのはなんで?

こんにちはCRAFTです!


今回はメイクに関するお悩みをご紹介します!


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【柔道整復師 Q&A】

~~~マスカラを塗るとき鼻の下伸びるのはなんで?~~~


→目を限界まで開いて「まぶたへの色移り」を防ぐ、超優秀な防衛ポーズです

マスカラを塗るとき、自分でも気づかないうちに「ホケーッ」と鼻の下を伸ばした顔になってしまう女性は非常に多いです。これは、顔の筋肉の連動による自然な現象です。


マスカラを根元からキレイに塗るためには、目をいつも以上に「パッチリ」と大きく見開く必要があります。このとき、まぶたを持ち上げる筋肉と一緒に、鼻の横を走る「上唇挙筋」という筋肉が連動して、無意識に引っ張られてしまいます。どうしてもこの顔を阻止したいときは、「鏡を顔より下の位置(あごの下あたり)に持ち、視線だけを下に向けて塗る」ようにすると、鼻の下を伸ばさなくても目がパッチリ開くので、すました顔のままマスカラを塗ることができます。


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定期的に身体にまつわる疑問や、豆知識などを発信しております!


 
 
 

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