スクワットとランジの最大の違い!
こんにちはCRAFTです!
「下半身を引き締めたいけれど、スクワットとランジ、どっちをやればいいの?」と悩んでいませんか?
どちらも王道のトレーニングですが、実は筋肉への効き方には科学的な大きな違いがあります。
スクワットとランジの最大の違いとは、一言でいうと、「両足で均等にしゃがむ」のがスクワット、「片足ずつ前後に開いてしゃがむ」のがランジです。
近年の筋電図(EMG)研究(筋肉の電気活動を測る実験)によって、面白い事実が分かっています。2021年に発表された研究(Anicetoらによる実験など)で、同じ運動強度でスクワットとランジを比較したところ、以下のような結果が出ました。
・お尻(大臀筋):ランジの圧倒的勝利!
・太もも(前・裏):引き分け
ランジは片足立ちの不安定な状態になるため、骨盤を支える「中臀筋(お尻の横の筋肉)」が強く働きます。キュッと上がった立体的な美尻(ヒップアップ)を目指すなら、ランジは外せない種目です。
どちらか一方だけをやるのではなく、メニューの最初にスクワットで全体を追い込み、その後にランジでお尻をピンポイントで狙う、といった組み合わせが科学的にも最も効率的です♪
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