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役割の違う筋肉たち

こんにちはCRAFTです!


今回は筋肉の種類についてご紹介します💪

人の身体には遅筋と速筋という2種類の筋肉のタイプがあります。

速筋と遅筋は、筋肉の収縮速度とエネルギー供給システムが異なる2種類の筋線維です。速筋は瞬発的な力、主に短距離走やウエイトトレーニングなどの無酸素運動で利用され、力を出しやすいが疲れやすいです。遅筋は持続的な力マラソンなどの有酸素運動に優れ、疲労しにくい特徴があります。


速筋を鍛えるためには、筋肉に大きな負荷をかけ、できるだけ短時間で、少ない回数でも疲れる重量にするトレーニングを行うことが効果的です。

筋繊維が傷つき、修復される時に元の筋肉より太くなるので、繰り返し行うことによって徐々に筋肉が大きくなり、力を発揮できるようになります。


遅筋は小さな力を継続的に発揮する特徴があるため、低め負荷をかけながら筋肉疲労をかけずに同じ動作を何度も反復するトレーニングが効果的です。

酸素を取り込んで筋肉を働かす有酸素運動によって、遅筋の周囲の毛細血管の酸素を供給できる力を高めることで、持久力を高めることができます。


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定期的に身体にまつわる疑問や、豆知識などを発信しております!


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