最強のセルフケア
- craftcraftken
- 3月27日
- 読了時間: 2分
こんにちはCRAFTです!
デスクワークやスマホの操作で、気づけば背中が丸まっていませんか?
「肩が重い」「呼吸が浅い気がする」…そんな方に当院が心からおすすめしているセルフケア道具が『ストレッチポール』です。
今日は、プロの視点から見たストレッチポールのメリットと、意外と知らない注意点をお伝えします。
■ なぜ「乗るだけ」で効果があるの?
ストレッチポールの最大の魅力は、「自分の体重」を利用して、深層部の筋肉(インナーマッスル)を緩められることです。
胸が開いて呼吸が深く: 現代人は前かがみの姿勢が多く、胸の筋肉が縮こまっています。ポールに乗ると重力で肩が落ち、自然と胸が開きます。
骨盤・背骨が整う: ポールの円柱状の形状が、日常生活で歪んだ背骨を「本来のS字カーブ」へとリセットしてくれます。
副交感神経が優位に: ゆらゆらと細かく揺れることで、脳が「リラックスモード」に切り替わり、睡眠の質も向上します。
■ プロが教える「効果を出すための3ステップ」
ただ乗るだけでも気持ちいいですが、以下のポイントを意識すると効果が倍増します!
ステップ1:お尻からゆっくり乗る
ポールの端にお尻を乗せ、両手で体を支えながら背骨に沿って仰向けになります。
ステップ2:腕を「鳥の羽」のように広げる
手のひらを上に向けて、床にダラ〜ンと預けます。これだけで巻き肩のストレッチになります。
ステップ3:降りる時は「横にずれる」
お尻を左右どちらかに「つるん」と滑らせるようにして降ります。※真っ直ぐ起き上がると腰を痛めるので注意!
■ 実は逆効果?やってはいけないNG習慣
良かれと思ってやっていることが、逆効果になる場合もあります。
15分以上の長時間使用: 長すぎると筋肉が伸びすぎて、逆にダルさや痛みが出ることがあります。1回5〜10分で十分です。
腰を反らせすぎる: 腰痛がある方は、無理に反らさず、膝をしっかり立てて腰をポールに密着させるイメージで行いましょう。
ストレッチポールは「家にあるけど使い方がわからない」というお声もよく耳にします。
当院では、患者さんお一人おひとりの柔軟性や症状に合わせた指導もしています。
「私の姿勢、ポールで治るかな?」と気になった方は、ぜひ施術の際にお気軽にご相談くださいね!
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